レインシューズ レインブーツ 購入時 チェック ポイント

レインシューズ・レインブーツを購入時にチェックするポイント!

私の母はもともととてもきれい好きで、雨の日におしゃれ靴を履いていくことなんてもってのほか!という感じでした。

 

そのため、私が高校生だった約15年ほど前から、雨の日には必ずレインシューズを履いて出かけるようになっていました。

 

 

 

当時は普通の靴屋さんでは、レインシューズなんてものは全くなくて、買いに行くときはいつも必ずデパートのシューズコーナーでした。

 

そこでさえも、なかなか気に入るデザインのものは少なく、レインシューズ目当てに買い物に来たけれど、結局何も購入せずに帰ることも多々ありました。

 

 

 

 

私が当時履いていたレインシューズのデザインは、リボンなどの飾りは全くなく、ただ、長靴の素材でできたパンプスといったようなものでした。

 

梅雨の時などは使用も頻回であったため、同じデザインのものを色違いで買ったりしていました。

 

 

 

また、レインブーツにおいては、梅雨の時期のみならず、雪の時にも使えるようなものを必ず購入するようにしていました。

 

これがまた、選ぶのがすごく難しくて、ただ雨の日に履くだけなら、雨が降っても水が染みてこないということのみを気にかければよいのですが、雪となると違います。

 

 

 

 

まずはじめに、靴底がきちんと滑らない素材になっているかどうかです。

 

もしも、少し安いものを選ぼうものなら、靴底はツルツルで雪には一発で転んでしまいます。

 

 

ふたつめに、雪の中でも足先が冷えないようになっているかどうかです。

 

これもまた同様に、少しでも安いものを選んでしまうと、素材がとても薄く、積もった雪の中を歩いていると、指先から徐々に冷え始め、しもやけのようになってしまうことがあります。

 

 

 

レインシューズ・ブーツと簡単に言いますが、その機能性を重視すると、なかなか気に入るデザインのものはなく、出会いの少ないものでした。

 

 

また、当時はレインブーツを履いている人は少なく、学生だった私はみんなと違うことに少し恥ずかしさを感じたときもありました。

 

でも、それ以上に、その機能性は評価していました。

 

 

 

 

それがここ2年ほど、普段おしゃれシューズを買うようなお店でも、レインブーツやレインシューズを取り扱うようになってきました。

 

また、町中でも雨の日にたくさんの女性がレインシューズを履いているのを見かけるようになりました。

 

 

 

私の母は『なんで今まで全然なくて、突然履くようになったのかわからない。

 

みんな気づくのが遅すぎる』と嘆いていました。

 

 

 

とても便利なレインシューズですが、やはり雨に濡れるとにおいなども気になるので、使用したあとは新聞紙を中に入れたり、晴れた日には日陰で干すように心がけています。