雨の日 長靴 一番 防暖加工 滑り止め加工 要チェック

雨の日は長靴が一番!防暖加工・滑り止め加工は要チェック!

靴屋の店頭で長靴感のないブーツのような長靴も当たり前に見られるようになってから数年経ちました。

 

それまで長靴というと子供が使うイメージや、黒やダークカラーのゴム長靴のイメージがあり、雨を防ぐ目的が全面に押し出されていました。

 

 

しかし近年ではファッションアイテムとして可愛いものを靴屋だけではなく、雑貨屋や服屋などで気軽に入手できるようになりました。

 

私の場合は雨が断続的に降るのを天気予報で知り、慌ててたまたま寄った靴屋に置いてあった長靴を2,000円台で購入したのが、大人になってから長靴を利用し始めたきっかけです。

 

 

 

最初に購入したものは膝下までをカバーする長いブーツ型でしたが、雨の中水たまりを気にせず歩けるのがあまりに魅力的で、その後同じ店で長さが脛の半分あたりまでくる形が違うものを購入しました。

 

主に雨の日の通勤時の利用なので、月1、2回しか履かない時もあれば、1週間程続けて使用することもあります。

 

 

レインブーツの優れている点は何と言っても防水性でしょう。

 

それまで雨の日は、ビニール系の雨をはじくような素材のパンプスを履いて出かけていましたが、水たまりを避けるなど足元に気を使わねばならず、大雨には耐えられないため靴下を濡らすこと前提で替えの靴下をカバンに忍ばせて出勤していました。

 

長靴利用後は、濡れるのを気にすることなく歩けるので快適です。

 

ただ、長さがあまり無い長靴では、はねた雨水で足元が濡れる可能性があります。

 

 

 

また構造上足首より上を固定される感じがあるため、普通の靴よりは歩くのが遅くなります。

 

しゃがむ等の作業も長靴によっては辛いです。

 

 

基本ゴム製なので、長時間履いていると湿気が中にこもります。

 

長靴着脱後は、ブーツ用の消臭剤とブーツストッパーを中に入れています。

 

 

また、ゴム製の欠点としては熱に弱いことも挙げられます。

 

夏にうっかり靴棚の戸に長靴を挟めたままにしてしまったら、変形したことがありました。

 

夏の保存には注意が必要です。

 

 

 

ゴムはダイレクトに外気を伝えるため、中敷に防暖加工がされてない場合、冬は厚手の靴下等を履かないとつま先が短時間で冷えます。

 

また、長靴によっては滑り止め加工がされていません。

 

 

私の長靴も滑り止め加工がされてなかったため、コンクリートの道路は歩きやすかったですが、お店に入った時、フロアーとの相性が悪く、非常に滑りやすかったので注意が必要です。

 

 

長靴用の滑り止めも今は個別に販売しているので、滑り止め対策として使用するのもいいかもしれません。

 

 

 

現在は最初に買った長靴が7年目になりますがまだ履けるのでそれを利用しています。

 

他の長靴は水がしみて次来るようになった、形が変形した、かかとが摩耗した等の理由で約2?3年で使用を終了しました。

 

 

現在使用のものは膝下までの長さで、ラメが入った暗い迷彩柄のかかとの高いブーツ型のものです。

 

安いわりに可愛く、履いて行った際の友人のコメントも好評でお気に入りです。

 

 

ただ、筒の幅が細く、ストッキング・タイツ・スキニーパンツなら入ります。

 

 

必然的にショートパンツやスカートとの組み合わせになるので、普通のズボンが履きたい時に履けないのが難点です。

 

今度買うものは筒幅の広い、どんなズボンでも履けるものがいいと考えています。