雨の日 活躍してくれるレインブーツ 今 おしゃれなデザインのものが沢山

雨の日に活躍してくれるレインブーツ!今ではおしゃれなデザインのものが沢山!

レインブーツとは、長靴のことをいい、現代言葉として使われることが多い。

 

現在のレインブーツは昔と違い、色・形が様々でファッション性に優れている。

 

 

私が子供の頃は、とてもかっこいいと言えたものではなく、魚屋さんや八百屋さんが使うような業務用の印象しかなかった。

 

ただ、やはり雨の日は活躍してくれて、水たまりでバチャバチャと遊んでも靴下が濡れることがないし、学校でも裸足で生活をしなくてよかったということをよく覚えている。

 

 

しかし、中学、高校と進むと思春期になるため、周りの事が気になり全く履かなくなった。

 

イケてる子達はかっこいいスニーカーやオシャレなローファーを履いており、イケていない子達でさえ、マジックテープの子供が履くようなスニーカーは履いているがやはり長靴を履いていない。

 

 

私はイケているグループを続けて行きたい為スニーカーやオシャレなローファーを履いていたが、靴下は濡れるし、臭くなるしで正直嫌だった。

 

そんな中、街中でとても目に引く長靴が置いてあった。

 

 

それは、エンジニアブーツのような形をしていて、こげ茶色のレインブーツだった。

 

 

値段は3000円と高校生の自分でも買えることのできる金額だった為、すぐに購入した。

 

 

ちょうど5.6月の梅雨の時期だった為、すぐにレインブーツの出番がきた。

 

正直、学校に履いてくのには勇気がいったが、履いていくと、『それどこで買ったの?』『かっこいいじゃん』と言われ、オシャレなレインブーツを履いた子と言われちょっとした有名人になった。

 

 

 

 

それから一時期レインブーツがグループ内で流行り色々な色、形のレインブーツをみんなで探しながら履いた。

 

ただし、梅雨の時期が終わって夏になると流石の雨の日でも蒸れて暑かった。

 

 

だから、夏はなかなか履けない。

 

その代わり、秋、冬は寒い時期な為、雨の日以外でもたまに履くときはある。

 

 

社会人となった今でも、時々履くことはある。

 

 

履きたいが為に服装もそのようにして出掛ける時もあるぐらいに。